キャッチコピーは、ずばり!言いたいことを

以前書いたブログの一部を再掲載しました。

今日、DMをいくつか診断しました。多分ですが・・・セミナーや本などで勉強されているのでしょうが、ポイントが少しズレている感じがしました。

USPとしてのキャッチコピーの作り方が、弱いのです。0.5~2秒で勝負を掛けるには、まずインパクトです。パッと見た瞬間に「アッ!これは私に関係ある」と自分事にしてもらう事が大切です。

それが、「癒しの空間・・・」とか「夜景の綺麗な・・・」とか、確かに訴求ポイントであるのは間違いないのですが、キャッチコピーではない様に思います(異論はあると思いますが)。極論、それはビジュアルとして綺麗な写真から感じてもらって、横に添えるキャプションで訴求できればOKだと思います。

インパクトと言っても、不安を煽ったり、嫌な気分になるようなコピーはOUTですよね。共感・共有を感じて頂くようなコピーがベストです。

そんなコピーライターでもないのに無理ですよ、と言う声が聞こえて来そうです。確かに、ブームになるような凄いコピーは一部の才能あふれるコピーライターにしか出来ないでしょうが、現場でお客様といつも接触しているからこそ、あなたには芯を食ったコピーを作ることが出来ます。自信を持ちましょう!

ここで、具体的なキャッチコピーの私なりの作り方を紹介しなければ、消化不良になると思います(笑)。

が、残念ながら(決して出し惜しみとかではないです)ダメなのです。どこかの、いつかのセミナーなどでお話する機会があるかも知れませんので。ブログで少しづつ紹介していくかも知れないですが・・・(笑)。

アンケート調査などから、顧客の興味のあることなどを考慮していくと「ベネフィト」が一つのキーワードになりそうです。ただ、プロとしてのコピーライターが作るようなものでなく、あくまで現場を知っている担当者が作れるものですよ。

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